人気ブログランキング |

タグ:外国人 ( 4 ) タグの人気記事

<異文化共存>2019年 中野区

d0304870_14421993.jpg

古い門前町の参道を歩いていると、寺院の建物と共に派手なケバブの店があり、陽気な外国人が働いていた。

この頃どこへ行ってもお目に掛かる風景だ。

活力あふれる外国人が古い町の雰囲気を変え、異文化が交じり合って新しい生活や文化が生まれる。

楽しい想像がふくらむ。


by photofujii | 2019-04-05 14:43 | 2019年代 | Comments(0)

<家族をつなぐ電話>2019年中野区

d0304870_15001997.jpg

私の散歩コースに、今では珍しい公衆電話ボックスが100メートルも離れていない所になぜか2ヶ所もある。

携帯電話やスマホが普及する前は赤や緑の公衆電話が街のどこにもあったが、今はほとんど姿を見ない。

昔は正月や夏休みに故郷へ帰れない人や日本に住んでいる外国人が遠い国の家族の声を聞き絆を確かめる唯一の手段が、公衆電話だった。

人影もなく明かりを灯した電話ボックスは、色々なことを思い出させてくれる。


by photofujii | 2019-01-04 15:01 | 2000年代 | Comments(0)

<刺青>2018年 原宿

d0304870_09501891.jpg

オリンピックまでに外人観光客が増えることで、どこでも準備と対応に忙しい。

温泉や銭湯での入浴で、外人に多い入れ墨対策もそのひとつだ。

日本では昔から前科者の印として顔や腕に墨を入れられたり、遊び人が絵や文字を体に彫り込んだ。

どちらかといえばマイナスイメージが強い。

一方外国ではタトゥーといって、美術や芸術としての位置付けも定着している。

昔は彫りの技術の高さから、わざわざ日本に刺青を彫りに来る外国人もいた。

これから色々なお国柄が見られて面白そうだ。


by photofujii | 2018-10-25 09:51 | 2000年代 | Comments(0)

群衆の顔

d0304870_16224014.jpg

今の東京は、どこに行っても外国人が多い。観光地ばかりでなく、日常生活の町でも姿をよく見掛ける。
日本語がほとんど聞こえてこないこともあるが、外人特有の大きくて明るい声を聞くと結構楽しい気分になる。
このスナップショットは、50年以上も前の銀座通りで撮ったものだ。
冬の休日だったが、当たり前のように日本人の顔しか見当たらない。
まだそんなに昔のことでもないのに、なにか不思議な気持ちになる。
日常生活でもお隣りは外人さんということが普通になれば、日本人の生活も感覚も変わってくる。
爆買いする外人だけが歓迎ではないし、壁を作ることもない。
by photofujii | 2017-02-03 16:25 | 1950年代~’60年代の写真 | Comments(0)