<食欲と古書の街>2018年 神保町

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久し振りに神保町を歩いた。この町に長いこと事務所を置いていたので、自分の縄張りのように思える。

変化の激しい都心でも、ここは一部の再開発地域の他は変わらない。

懐かしい路地の奥にはよく通った飲み屋も食堂も健在だし、商店も元気だ。

丁度この日は古本祭りだった。私は教科書は読まなかったが、読書は好きだった。古書の匂いには色々な思い出がある。

変わらぬ神保町は東京でも貴重で大切な町だ。なにやらホッとした一日だった。


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by photofujii | 2018-11-13 16:29 | 2000年代 | Comments(0)
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