<労働闘争>炭鉱労働組合員 1960年

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180220「労働闘争」炭鉱労働組合員 1960

今年も恒例の春闘がスタートした。労使双方に緊張感もないし、いつもの年中行事という感じだ。

我々が若かった戦後、労働運動は生活を守る大事な闘いだったし、組合運動で人生が変わった人もいた。

ゼネラルストライキは全労働者と総資本との対決で、社会全体が見守った。

今の労働組合は労使協調、まるで御用組合だ。

大企業の組合は自分達を守るだけで、中小企業や非正規・契約社員とは連携しない。

日本人の好きな言葉「絆」はどこにいったか。


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by photofujii | 2018-02-20 16:14 | 1950年代~’60年代の写真 | Comments(0)
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