<牧場・まきば>1962年・岩手県

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動物福祉畜産という言葉を聞いた。狭い屋内から草原に出し家畜をのびのび育てることらしい。

ストレスなしで育ったニワトリは良い玉子を産むし、健康な豚の肉は美味しい。

一時期、効率よく大きく育てようと、豚もニワトリも身動き出来ない狭い檻に入れられ餌さばかり食わされた。

どこに行っても不健康な肉や玉子を食わされた記憶がある。

動物福祉で家畜たちが遊ぶ新緑の明るい牧場風景が目に浮かぶ。

どっちにしても牛も豚もみんな人間に食われてしまうのだが。


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by photofujii | 2018-01-20 14:32 | 1950年代~’60年代の写真 | Comments(0)
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