占い流行り

町を歩いていると、思わぬ所に占い師が座っている。近頃、特に目にすることが多い。
50年ばかり前の東京でも、繁華街の通りで、易者が独特の姿で算木・筮竹を持って、
八卦見をしている姿があったが、今のように多くはなかったと思う。
この頃は、占い師の年齢や雰囲気も種々様々で、私などそちらに興味を引かれてしまう。
しかし、どこでも見てもらっている方の顔は真剣だ。
当たるも八卦・当たらぬも八卦
ではあるが、悩み多き現代社会にとっては、必要な存在なのだろう。
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by photofujii | 2014-01-16 17:02 | Comments(0)
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