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旗日、日の丸に思う

秋は祝日が多い、私が子供の頃は旗日と云った。
1999年に国旗国歌法案が成立し、日の丸の大きさや縦横の比率など細かく決められている。
外国でも国の成り立ちや歴史によって、国旗や国歌に対する国民の考え方や接し方も様々だ。
最近も外国でのスポーツ大会で、日の丸のアピールに騒ぎも起きている。
君が代訴訟もあった。
今回の写真を撮った昭和40年代には、国旗揚揚運動もあったが、
生き方や気持ちの上で、日の丸の旗に対する皆の思いもそれぞれだった。
強制ではなく、もっと柔軟な雰囲気が過去の社会にはあった。
何事も自己中心的な強制は楽しくないが、オリンピックの会場で、日の丸が一番高いところに
昇ってゆくのは気持ちが良いものだ。

掲載した写真は、総て昭和30年代から40年代の初めに撮ったものです。
国旗掲揚運動
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昭和天皇お召列車の通過駅にて
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アングラ劇場
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郊外の町で
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謹賀新年、キャバレーの宣伝カー
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基地のフェンス
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by photofujii | 2013-10-23 14:02 | Comments(4)
Commented by 渡邊 リカルド at 2013-10-25 17:51 x
さすがにいい写真だね!写真の本質は記録!だということがよく分かるようになりました。やっとこの歳になって!
Commented by photofujii at 2013-10-26 20:19
リカルド君、私はこの路線でゆきます。
Commented by 渡邊 リカルド at 2013-10-29 17:26 x
昔からぶれていませんね!さすがですね。最近、自分の父親の写真がわかるようになりました。
Commented by photofujii at 2013-11-01 13:54
ありがとう!この年になるとぶれたくてもぶれられなくなりました。
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